保育料無償化から1年が過ぎ・・・

2019年10月から保育料の無償化がスタートして1年が過ぎました。検証が

どのようになされているかはあまり耳にしません。国が定めた事ですが自治体

によっても方法が違いますのでこれからどうなるのかは微妙だと思います。

本来は、待機児童がいること自体がおかしいわけで認可外保育施設がその

隙間を埋めてきている歴史もあります。にもかかわらず、大学教授などは無償化

の対象から認可外は外すべきだといわれます。基準も緩やかで全員が保育士

資格保持者じゃなくて良いのはおかしいということです。

国自体がその存在を認め、待機児童がいる中で認可外を紹介するなど日常的に

行われている中おかしな話だと思います。現在もコロナ禍は続いていますが、

緊急事態宣言時に熊本市長を初め、多くの自治体首長が登園自粛要請から除外

することが今もって強く疑問を感じます。無償化には多くの税金が投入されている

わけで納税は国民の義務ですが、公平公正ではない世の中であるのも事実ですね。