発表会リハーサル

12日(土)に行う、第1回目の発表会のリハーサルを行いました。

今年は、発表会と保育参観を行いますが発表会に参加するひまわり、にじ

ほしぐみの3クラスで行いました。

それぞれのクラスでは練習を行っていましたが一堂に会するのは今回が

初めてです。子どもも職員もそれぞれ刺激を受けながら思い出深い、内容の

あるものに仕上がっていきます。

当日を楽しみにされていてください。

師走になりました

今年を締めくくる月、師走になりました。今日は、朝の冷え込みが厳しかった

ですね。それでも、子どもたちの中には半袖で登園する子もいましたよ。

来週末に行われる発表会へ向けて子どもたちの練習も熱を帯びてきました。

運動会同様、観覧に制約はかかりますが御協力の程お願いいたします。

師走は、何かと慌しく交通量も増えてきます。安全運転のもと保育園に子ども

たちを送り届けて頂きますようお願い申し上げます。

日没が早い

11月下旬になると日没が早くなり、17時過ぎには薄暮状態ですね。

元気一杯の子どもたちが園庭を走り回っている姿をみるともっと遊ばせてあげたい

と思います。冬至までは、まだ3週間余ありますのでもっと早く日没になりますね。

発表会、保育参観も近づいていますが常に頭の片隅にコロナウィルスの事があり

ます。このまま、どうなるのでしょうか?大臣みたいに「神のみぞ知る」なんて言わず

適切な判断をお願いしたいと思います。

緊急事態宣言かも?

報道では、コロナウィルスの感染拡大レベルが上がると緊急事態宣言も視野に

と大臣が言っていました。まだ、晩秋か初冬かというような季節で不安ですね。

少しでも早くワクチンの接種が出来るとわかると少し明るい兆しが見えるような

気がします。国と首長が足並みを揃え、強烈なリーダーシップの閉塞感一杯

の国を一蹴してもらいたいものです。

感染拡大→時短営業・一時金→感染拡大→時短営業・一時金の繰り返しでは

ありますが飲食業の灯火を消さないよう全力で取り組んでほしいものです。

GoTo トラブル

園児が旅行に出かけ、GoToトラブルで行ったと言っていましたが現実になって

しまいそうですね。旅行でのキャンセル料は国が負担するというらしいです。

未曾有のコロナウィルスの影響で何が正解で間違いなのか分からなくなっていますが

こうも迷走が続くと対と応のにも問題があるといわざろうえないと思います。

国家予算を使っての対応ですが結果使った公金(税金)は国民に帰ってきて借金

として今の子どもたちが背負っていくことになるのでしょう。

国の責任、都道府県の責任どちらでもよいのですがはっきりしてほしいものです。

 

11月度お誕生会

今日は、11月生まれの子どもたちのお誕生会です。園としては珍しくにじ、ほし

ぐみそれぞれ2人の計4名少人数でした。

毎月のことではありますが、お祝いする側される側どちらもとても嬉しく楽しそうな

のが印象的です。

会の後にはほしぐみで畑に野菜を種を植えました。さつもいもの後には何が育つ

のでしょうか?今から楽しみです。

保育料無償化から1年が過ぎ・・・

2019年10月から保育料の無償化がスタートして1年が過ぎました。検証が

どのようになされているかはあまり耳にしません。国が定めた事ですが自治体

によっても方法が違いますのでこれからどうなるのかは微妙だと思います。

本来は、待機児童がいること自体がおかしいわけで認可外保育施設がその

隙間を埋めてきている歴史もあります。にもかかわらず、大学教授などは無償化

の対象から認可外は外すべきだといわれます。基準も緩やかで全員が保育士

資格保持者じゃなくて良いのはおかしいということです。

国自体がその存在を認め、待機児童がいる中で認可外を紹介するなど日常的に

行われている中おかしな話だと思います。現在もコロナ禍は続いていますが、

緊急事態宣言時に熊本市長を初め、多くの自治体首長が登園自粛要請から除外

することが今もって強く疑問を感じます。無償化には多くの税金が投入されている

わけで納税は国民の義務ですが、公平公正ではない世の中であるのも事実ですね。

GO TO

GO TO トラベル・イートがコロナウィルス感染拡大になっているかもしれないと

いうことで国も迷いどころですね。飲食業や宿泊施設の喚起を狙っている事は

十分理解できますが経済と感染を天秤にかけると極めて難しいと思います。

紙クーポンや電子クーポン、ポイント付与やどの店が対象施設なのかどうかも

意外と調べたら理解するまで時間がかかりました。

国、各首長、専門家の話を聞いていてもそれぞれ正論ではありますが後になら

ないと結果としてってなってしまうことが多そうです。

第3波

コロナウィルスの報道は、注視して見なければいけませんが熊本だけをみても

延べ人数で800有余人といわれても多いなとは感じますが現状がどうなのかは

いまひとつピンときません。

これから本格的な冬を迎える前に「是が非でも感染の抑え込みに」と言われますが

手洗い、うがい、換気、マスク着用と長いトンネルを抜け出すにはもう少しなのか

否かも分からず五里霧中の状態です。

今更ながらゴールが見えているといいんですけどね・・・

さくら農園

園庭の畑もさつまいものいもほりが終わってから少し日が経ちました。

収穫いもだけの気がしますが、友好園の園長先生がツルを持ち帰られキンピラ

みたいにして調理をしてくれました。おいしかったです。

にじほしみの職員で冬から春にかけての野菜を栽培するために耕してくれました。

品種はきいておりませんが収穫する喜びがまた味わえそうです。