あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

年末よりバタバタと過ぎ更新を怠けておりました。

年始から北陸地震や航空機事故等心が痛むニュースばかりですが子ども

達と一緒に少しでも成長出来ればと思います。

皆様におかれましてもより良き一年になりますことをお祈りいたします。

発表会

9日(土)は、さくら保育園、さくらチャイルドの発表会でした。

運動会同様、観覧における人数制限を無にしたこともあり多くの保護者の皆さま

の中にはいつもにも増して祖父母の観覧が多かったような気がします。

心より御礼申し上げます。

子どもたちも練習とは違う風景で緊張もあったかと思いますが立派に大舞台を

務めあげてあげてくれました。運動会とはまた違った成長もありました。

これからも行事を通して成長してくれたらと思います。

無償化はよいですが・・

保育料の無償化が始まって4年、自治体によっては0歳児から無償化のところも

出てきて大阪では高校無償化の動きもあります。

熊本市は、12月から「子ども医療費の助成対象」を中学3年から高校3年までに

拡充されます。これまでは高校生は、医科と歯科は今まで3割負担だったものが今回

外来が1,200円入院費が無料になるそうです。暮らしやすくなるのは勿論良いこと

ですが、35年前に就職したころは健康保険の負担も1割でしたし、保険料も上がって

ます。自治体には無駄をなくし必要なところにお金をかけてほしいと思います。

給食

最近のニュースの不適切保育で「給食を2時間かけて最後まで食べさせた」という

記事が載っていました。あくまでも記事なので詳細は分かりませんが、栄養計算を

し、生産者、そして頂いた命を食するわけです。

嫌いな食べ物は一口でも良い、後は残食でとなれば「もったいない」となると思います。

最後まで食べさせるべきか、嫌いなものはそれまでか、考えさせられます。

発表会の練習

お部屋で練習をしていた子どもたちも少しずつ遊戯室に来てステージ上で

行うようになってきました。やはりステージは少し高いので子どもたちも

気持ちも高揚し嬉しそうにみえます。

発表会まで2週間と少しありますが運動会よりも成長した姿をお見せする事

が出来ると思います。楽しみにしてください。

奇跡の保育園

熊本で認可外保育施設といえば東区にある「やまなみこども園」。現在発売中の

週刊新潮に「奇跡の保育園」の見出しで4ページにわたって掲載されています。

「もう一人産みたくなる」ということで掲載され開園してから45年位になられます。

初代園長先生が私達が所属する「熊本県子どもと保育の明日を語る連絡会」の会長です。

この山並先生の尊敬するのは、誰でも何処でも何にでも平等に接することが出来、持って

生まれた「徳」「包容力」があるところです。失礼ながら抜けてられるところもあるのです

が「山並先生ならしょうがない」「どうにかしなければ・・・」との思いが芽生えます。

熊本地震の時も全国からの支援物資も提供され、ホールも民間避難所として開放されました。

奇跡と言われても過言ではないと思います。

延滞金 誤る

熊本県は、後期高齢者医療制度で使われずに余った国庫負担金が約29億円

ありその延滞金が遅延利息で2106万円が生じたそうです。

原因は、担当職員一人でしていたので今後は複数での確認を徹底するとのこと。

そして定例県議会に延滞金相当額を盛り込んだ23年度一般会計補正予算案を

提出するとのこと。これは、税金で補填するということで責任の所在はどこに

あるのか分かりません。

企業であれば収益に関係し労働者の賃金等に影響が出ると思うのですが・・・

そんなものなのでしょうか。

TSMC 企業誘致の影響

保育園の見学もそうですが、飲食店、スーパー等でも台湾の方と思われる方々

が増えてきたなと感じることが増えてきました。

園見学では、翻訳機をつかったり通訳の方を連れてこられたりですが何とか対応

出来ています。どちらかと言えば翻訳機を使った方が伝えやすいです。

但し、日本の複雑な制度の説明が難しい(保育の必要性の有無)ですね。

私の通勤時間帯は、そうでもありませんが明らかに渋滞するようになったことは

よく耳にします。インフラ整備も進めてもらいたいものですね。

近くにあった青果店も「賃料の3.5倍」により苦渋の閉店をされました。

国を挙げての支援ではありますが負の影響を感じる人がいるのもまた事実です。

秋がなくて・・・

1週間前は、半袖でも過ごせる陽気だったのに急に寒くなりました。

熊本は、秋が短いといいますがそれにしても夏服から一気に冬服となり

秋物が売れなくなるでしょうね。

インフルエンザに感染する子もチラホラ出てきています。

十分に寒さ対策をしながら体調に留意していきたいものですね。

少子化対策の財源が・・・

9日、少子化対策の財源となる「支援金制度」について議論する初めて会議が

開かれました。子育て世帯以外は応援するという事で負担が増えるようです。

国民負担が増えるのはある意味予想通りですが、国民負担をかけないような

歳出削減といった話は単なる絵空事だったというわけです。

首相は、増収分の3.5兆円を還元と言いますが、財務大臣がそもそもその還元

予定のお金はないとの発言。国債を発行して国民に還元するなんていう話。

まさに借金に借金を重ねて利息がつき多めに返済していくということ。

それは国民が背負うことなのです。だまし討ちにあっているような気がします。